つらい肩こり・腰痛。お体の不調。でお悩みの方へ

つらい肩こりや首のこりは、頭痛、眼精疲労。めまい。耳鳴り。歯の痛み

などの随伴症状として出現します。風邪の予兆であることもあります。

 

腰痛は、近年では腰部の急激な動作に伴なう腰椎の捻挫という外傷は比較的少なく。

更年期や生理不順。冷えなどからくる胃腸の失調。

結石など泌尿器的な失調(かなり疝痛がきついです。まずは医療機関へ)

などにより発生する姿勢異常からくる腰部への負担で発生する事が多くあります。

 

また、原因のはっきりとわからない。

腕や足。膝や足首といった筋肉や関節などの痛みなどもありますが

レントゲン撮影をしても骨格的には異常がない場合が多く存在します。

 

お体の痛みである以上。

医療機関において処方された痛み止めや消炎鎮痛を処方されますが

一向に改善しない場合もあります。

 

リハビリと称したマッサージを受けても

患部を揉みほぐしても気持ち良いだけで改善しない。

 

その様な場合はお気軽にご相談ください。

助けになれると思います。

痛みが継続する場合、早めに医療機関へ。

同じ痛みが2週間以上続く場合は、早めに医療機関での検査をオススメします。

痛みはカラダのサインです。

どんな検査よりも早くからだに反応をだしています。

 

 

医療機関の検査で異常のでない事も多い。

       

 

また、医療機関での検査に異常がみられない場合も多々あります。

例えば「自律神経失調症」の様に

 

めまいや頭痛、食欲不振や入眠困難などが出現する前から

肩こりや背中のコリ感や痛みがでます。

ご本人にはつらい状態ですが

血液検査での正常範囲内となり、医療機関においては

対症療法中心の薬物治療となります。

 

整体や鍼灸という方法もあります。

 

 

お体をうごかしたり整えたり、ツボという反応に処置を

するという方法もあります。

きちんと処置すれば必ずお体は楽になり、調子も取り戻しやすくなります。

 

この様なお考えの方は是非お試しください。

湿布や痛み止めに極力頼りたくない。

     血液検査・レントゲン等の画像にも問題がない場合の定番。

  湿布とクスリ(痛み止め)と胃薬の処方。

 

病院による痛み止めは、一般薬のそれと違ってよく効きます。

とりあえず痛みを軽減する為にはとても有効なのですが

よほどの理由もなく中・長期の服用は控えたいですよね。

 

また、湿布は主に消炎鎮痛です。

炎症などによる痛みを除去する貼り薬ですね。

炎症がない場合は当然効果はありません。

スーッとして気持ちは良いのですが。

 

外傷でもない痛みに外傷と同じ処置では効果がありません。

 

ちなみに慢性的な症状やこわばりが強い場合は

 冷やす処置をするよりも、温める方が緩和効果があります。

 

保険を使ったマッサージで、症状が変わらない。

     

   マッサージを受けても症状が変わらないという声もあります。     

     

 なにかしらの症状を改善する場合。

漠然と揉んでも効果が少なく、緊張している筋肉など明確にしなくては

なりません。解剖学的知識はもちろん必要となります。

この点で※資格の有無や施術者選び(店選び)も大きな要因となります。

 

また緊張が強い(凝りが強い)からといって力任せにするものでもありません。

逆に症状を悪化させる事がしばしばあります。

 

人によっては凝りを強く押されないと満足されない方もいますが

その時は気持ち良いですが、強い手技などはリンパなどの停滞を

発生させやすくなります。

実際の所、凝りの改善にはつながりません。

気持ちよさと症状改善は必ずしも一緒ではありません。

 

仮に患部的な緊張を緩和できても

関節の動きやカラダの捻じれや歪みを伴い、また体調の異常から

発生している症状は患部的な緩和のみでは効果が少なく

緩和している時間も短くなります。

つまり毎日の様に通うということになります。

 

時間がある方には良いのですが

日々お忙しい方にとっては、通院時間+待ち時間の

頻繁に通うという事は

無駄な時間に感じられて仕方ない事でしょう。