知らずしらずに動きが悪くなる。動きの制限。

 

怪我などの外傷で発症した膝の痛み。

 

膝にたいしてどの様に外力が働いたのか?

そしてどの組織が損傷を受けたのか?

 

徒手検査でも損傷部位の特定をすることは可能ですが

レントゲン等のよる画像撮影は有効です。

 

受傷後は早急に固定・安静の適切な処置を受けてください。 

 

 

 

 

カラダの捻じれや歪みは

手や足、体幹にある筋肉のこわばりや動きの悪さから関節の可動領域を

(本人の気がつかない間に)制限しています。

 

結果、

不適切な動作をしていたり・・。(動きが悪い関節ができる。)

姿勢が悪くなったり・・・。(見た目が悪くなる。)

 

健康を害したりする。(臓器などに圧迫が加わる。)

 

カラダの歪みやねじれを整えるという事は

 

あなたの

「美容」「健康」「動作」に変化があらわれます。

 

「もっとキレイにみられたい」

「不快な症状をなくしていきたい」

「動きにくさを改善したい」

               ・・・などなど。

お望みの方は、是非お試しください。

 

あなたのカラダには

まだまだ改善余地がたくさんありますよ。

 

 

 

 

整体や鍼灸をオススメします。

     血液検査・レントゲン等の画像にも問題がない場合の定番。

  湿布とクスリ(痛み止め)と胃薬の処方。

 

病院による痛み止めは、一般薬のそれと違ってよく効きます。

とりあえず痛みを軽減する為にはとても有効なのですが

よほどの理由もなく中・長期の服用は控えたいですよね。

 

また、湿布は主に消炎鎮痛です。

炎症などによる痛みを除去する貼り薬ですね。

炎症がない場合は当然効果はありません。

スーッとして気持ちは良いのですが。

 

外傷でもない痛みに外傷と同じ処置では効果がありません。

 

ちなみに慢性的な症状やこわばりが強い場合は

 冷やす処置をするよりも、温める方が緩和効果があります。

 

     

   マッサージを受けても症状が変わらないという声もあります。     

     

 なにかしらの症状を改善する場合。

漠然と揉んでも効果が少なく、緊張している筋肉など明確にしなくては

なりません。解剖学的知識はもちろん必要となります。

この点で※資格の有無や施術者選び(店選び)も大きな要因となります。

 

また緊張が強い(凝りが強い)からといって力任せにするものでもありません。

逆に症状を悪化させる事がしばしばあります。

 

人によっては凝りを強く押されないと満足されない方もいますが

その時は気持ち良いですが、強い手技などはリンパなどの停滞を

発生させやすくなります。

実際の所、凝りの改善にはつながりません。

気持ちよさと症状改善は必ずしも一緒ではありません。

 

仮に患部的な緊張を緩和できても

関節の動きやカラダの捻じれや歪みを伴い、また体調の異常から

発生している症状は患部的な緩和のみでは効果が少なく

緩和している時間も短くなります。

つまり毎日の様に通うということになります。

 

時間がある方には良いのですが

日々お忙しい方にとっては、通院時間+待ち時間の

頻繁に通うという事は

無駄な時間に感じられて仕方ない事でしょう。

 

 

 

 

 

つらい痛みや長びく症状は

ご本人の意識にでない場所の筋肉などの緊張により

カラダが捻じれてしまったり、歪ませてしまっている事が

多いのです。

 

そのため気になる患部ばかり処置しても改善が見込めません。 

 

実際に整形外科や整骨院などの処置で改善しない場合は

疼痛患部に問題がないからです。

 

患部を怪我などの外傷と同様に考えた処置や処方

患部のマッサージや電気治療などを続けるのは

時間とお金の無駄になるかもしれません。 

 

保険診療ではやらない施術・考え方を当院ではやっています。

① この痛みがずっと続くのかと考えると憂鬱で仕方ない。 

 ② マッサージを受けても、症状が変わらない。すぐに戻る。 

  ③ 検査で異常が無く、湿布や薬を渡されたが変化がない。   

 ④ 極力、薬に頼らず、人間本来の治癒力で良くなりたい。 

⑤   根本からきちんと施術してくれる所を探している。 

  ⑥ 自分の症状に合わせて、施術をしてくれる所を探している

 

 

代替医療の一環である整体・鍼灸はこの様なお悩みの方

にお役にたつことができます。 

施術の流れ

① 肩こりや腰痛など、揉みほぐしても改善しない。

”痛み”の原因は患部にない場合が多いのです。

整形外科・整骨院とは違う視点でみています。

体軸の歪みは、正しい動きをさまたげる。

 ~正しい動きのために~

 

痛みを抱えた身体は、正しい動きができません。

 

筋肉・関節は連動的に動き、

たとえ一箇所の痛みでも動きに崩れが生じます。

また、その逆で一箇所の故障も

連動的な動きを考えての施術が必要です。

 

正しく整えた体は、動きの質があがります。

  

肩こりや腰痛であっても日常生活において気をつける事は存在します。

  まして御本人にとって理由もわからない愁訴などは、カラダにとって不適切な

  ライフスタイルをされている事がほとんどです。

 

  とは言っても、

現代の生活においてカラダに悪いことはあまりに多く、なかなか

  全てを変える事は多くの人にとって不可能な事です。

 

  まずは可能な所から省みてはいかがでしょうか?

  そのためのご提案をお一人ごとに異なる状態・環境に合わせてご提案しております。

 

 

 

夜間頻尿の鍼灸施術

バレエのための整体

うつ症状の鍼灸施術

甲状腺機能低下症の鍼灸施術

甲状腺機能低下症の鍼灸施術

血液検査に異常がなければ健康? ではこの不調は何?

変形性膝関節症からバレエに復帰

~各種業者の方へ~

営業時間中のお電話はお控えください。
施術に専念しています。

 

一般的によく言われるのが

パソコン作業などの際、適切な姿勢をする。

頸や肩をよく運動させる。とあたりまえの事を良く耳にされると思います。

 

しかしながら・・。

生活習慣の不摂生となりがちな生活スタイルとなる現代生活。

知らずしらずのうちに体調は不調となりやすくなります。

 

上記の様な事では、ちょっとマシになった程度の事となると考えられます。

 

やはり必要なのは

おひとりおひとり異なる状態に合わせた施術と

環境や生活習慣を考慮しての

可能な範囲からの生活習慣改善の生活養生のアドバイスだと考えます。

痛む患部を揉めば改善するとお考えではないですか?

 

漠然と揉んでも改善はしません。 →その訳は?

 

なにかしらの不調や不具合を治していくには

まず、現象の観察とそれから導かれる原因考察。

それによって最適な処置が必要です。

 

病院など医療機関において血液検査やレントゲン検査‥。

検査をして不具合を明確にして投薬・手術などの処置が決定されます。

 

これと同じ様に

整体や鍼灸という代替医療にも診察方法があります。

  

整体の場合。全身的な身体の捻じれやひずみを診ます。

関節各部の動きや状態をみます。

そして運動器系の連動運動や体の表面にでている筋肉の強張りなどから

今あるつらい症状の原因を考えます。

 

鍼灸の場合。脈診や舌診など伝統的な診察術

を使って現在のお体の状態を考察して施術をしています。

(現在この方法で行う所はかなり少ないはずです。)

 

「揉みほぐし」や「マッサージ」が悪いという事ではありません。

きっちり診てから処置を考える必要があるのです。 

 

「ここが痛いからここを揉んで!」という処置では

改善を求めるのは難しいのです。

 

当院では 当院はあなたの健康をサポートするため、

ひとり一人の痛みの原因を考える、いわゆるオーダーメイドの治療。

体質も含めた根本的な問題も合わせて施術しております。

 

痛みや体の不調を治したいけど異常なしと言われてしまった。

近所の整骨院に行ってみたが変化がなかった。

などという声をお伺いしております。

 

いく所がわからない方、保険を使った施術に満足いかれてない方

ご自身の健康を真面目にお考えの方。まだまだ、できる事はあります。 

是非、当院をお試しください。

 

例えば・・・。肩こり・つらい腰痛。どちらも骨格や筋肉といった運動器疾患。

捻った。ひねった。重い物を持ち上げて痛めたなど

あなたのその肩こりや腰痛ははっきりとした原因はありますか?

 

はっきりとした原因がわからない様な

肩こりや腰痛をはじめとしてお体の不調を感じる場合は

 

飲食や睡眠などの生活習慣のみだれや不摂生による内的な異常。

日々の生活からくる精神的ストレス。などにより発生した

コリが痛みに発展した場合がほとんどです。

 

「血液検査異常がないから健康」とは言いきれません。

 

検査異常にでないレベルでも筋緊張は出現します。

血液検査で異常が指摘できない、体の不調などはたくさん存在します。

自律神経失調症などは好例です。

めまいやフラつきなどが出現する以前から

頸や肩こりなどの不快症状を感じる事になります。

 

 

関節の動きの悪さや姿勢不良とつながります。

姿勢異常や関節の強張りは、適切な気血の流れに異常を生じさせます。 

伝統的な鍼灸と整体を提供しています。

当院の施術はおカラダの不調のサインから

肩こりを処置していく方法を行います。

 

イメージされているマッサージの様に肩の凝りを中心に肩ばかりを揉む様な方法ではありません。

肩にいく経絡の流れや運動の連動性などを調整して

肩の緊張を和らげていきます。

肩に負担をかけない方法です。

よってもみ返しなどを発生させる事がありません。

 

強い揉み刺激に慣れすぎると「肩こり」しやすくなる。

鍼灸は

 

 

書いて字の通り

はり・きゅうという施術を提供している所ですね。

 

鍼灸と一言で言っても

考え方や施術方法は様々です。

これまた一言では言い難いです。

 

ちなみに

鍼灸師という国家資格になります。

 

 

以上

非常に表面的な説明をさせていただきました。

とはいえ、ご自身に合うのか合わないのか?

だと思います。

 

ご自身の目で体で体験してみてください。

それが一番わかりやすいと思います。

 

 

 

複数の施術者が在籍している場合

 

店ごとに練習会などをいくらやっていても

 

実際的な問題。技術的な水準をあわせる事はとても難しい至難な事です。

 

 

これは・・・。患者様側から言えば、当たり外れがある様な状態とも言えます。

 

 

 

 

治療院の技術は、どれも人の手による施術です。

 

経験と努力によって裏付けられた技術職です。

 

この意味では資格がある無しは関係ありません。

 

 

 

当院は担当する施術者はひとりです。

 

患者様をおひとりおひとり把握して施術しております。

 

お体の状態の変化を把握して施術しています。

 

 

国家免許である鍼灸師・柔道整復師免許をもって施術をしております。

 

ご安心して施術を受けてください。

 

 

 

 

待ち時間はありません。予約制でやってます。

施術者がかわりません。

整体院は

 

身体の歪みを治し

健康に貢献しようとサービスを提供しているお店です。

 

整体と一言で言っても施術の方法は様々あります。

技法による得手不得手もあります。

 

整体には国家資格はありません。

大概の場合、団体の認定資格です。

団体によって履修科目や研修期間の差があるようです。

その為か技術としては玉石混在です。

素晴らしい技術・知識をお持ちの先生もいれば

 

とても整体とは言えない技術の方もいます。

 

体の不調。はっきりと表現しにくい場合も多々あります。

医療機関において検査を受けても異常が指摘できない場合でも

お体の不調は”はっきり”とでます。

大切なのは適切な日常生活の過ごし方にあるのですが
なかなか自分自身の事はわかりにくく、

また理想通りの生活がしずらいのも現実です。

 

 

お体の状態やお悩みは,人それぞれ異なります。

腰痛でお悩みの方

鍼灸治療のご案内

肩こりの原因は?
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お体の状態やお悩みは人それぞれに異なります。

また同じ人でも、季節や自分を取り巻く環境が変化すれば当たり前の様に変化があります。

それぞれの方に合わせた施術を行う為に、お話をお伺いするだけでは足りません。

患者様も気がついていない様な体の状態を考慮した上で、最良の施術を提供したいと考えております。

 

④ 全身的な姿勢の捻じれやゆがみによる腰部への負担。

毎日を快適に過ごすために、知っている人はやっている。

首のコリ・肩こりは不調の証。

めまい。耳鳴り。

大阪南部 岸和田にある伝統療法専門の治療院です。

ぎっくり腰の様に動作すら辛いものから、体の何処かの痛みにより日常辛いもの。

 

 

 

肩こりの様に日常生活に不快なもの。

患者さまのご感想

体の不調は腰にくる

  

自律神経の失調や慢性疾患や中長期的なお悩みの場合への対応。

  施術のプランを考える必要があります。

  

  伝統的な診察法である。

  脈診と望診。舌診などをこのタイミングで行います。

 

  気血の流れ、陰陽の傾き(例えば生活リズムの狂いやカラダの傾きなど)

  虚実などの情報を総合的に捉えて

  ここに至った経緯を考察する事で施術のプランをたてます。

 

  もちろん、その方の体力のあるなしなどもわかりますので

  どの程度の施術を行う事ができるか?なども考えます。

 

 

院長ご挨拶

当院の鍼灸は

BeneGroup(ベーネ・グループ)は中国伝承医療学会のメンバーによって作られたネットワークです。
各治療院で相互の連絡を密に取りながら、患者様のことを考えた治療を治療院の枠を超えた幅広い地域の中で行っております。
治療内容や料金は異なりますが、同じ理論のうえで治療を行っております。皆様の生活に合った治療院をお選びください。

鍼や灸を使った行う方法。もっぱら手技によって人体に刺激を与える方法。

からだに生じた歪を整える方法と違いはありますが

鍼灸・推拿・整体。

いずれも投薬による化学療法ではなく。人間本来が持っている治癒力を活かす方法です。

 

 

大阪、泉州 岸和田にて

鍼灸・推拿・整体という

伝統的な東洋療法を提供しております。

 

 

どなたでも同じですが、毎日の生活に変化はあります

また生活環境や季節や気候によっても体調は左右されます。

 

同様に同じ患者様でも施術を続ける事で症状の変化がでてきます。

 

少しでも体の体調・体質にあわせ

お体に無理のない施術を施し、最良の結果をだしたいと考えております。

 

その為、伝統的な診察術(望・切・聞・問診)を使って

お体の状態を把握して毎回カスタマイズした施術を行っています。

 

施術の方法は

鍼灸・整体・推拿(手技で行う鍼灸治療)と提供しております。

 

古来から伝わっている。経絡や経穴などのカラダにある仕組み

や養生方法を上手に使っていくことで、

患者様の健康に貢献できれば幸いです。 

 

 

南海本線岸和田駅から近く

電車でもお車でも通いやすいロケーションです。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

ここちよい推拿の施術

 

経穴(ツボ)を刺激したり、経絡を流したり

筋肉を揉みほぐしたり。

手で行う鍼灸治療ともいえます。

 

体が弱っている方。

鍼の刺激が苦手な方などに是非おすすめします。

ここちよい施術なのでどなたにとっても至福の時間です。

もちろん鍼灸理論を使って行うので

治療効果も高い技法です。

 

 

施術料  8000円 60分

(リラクゼーション要素もあるので時間を明記しています)

 

③ 内科疾患や内的不調による腰痛。

 

 例えば

 腎臓、膀胱、子宮、前立腺などの痛みは腰痛として感じます。

また女性の月経前症候群(PMS)や膀胱の感染症なども腰痛の原因となります。

 

膀胱の感染症などでは、排尿の頻度が増加します。

女性の月経前症候群などでは生理周期の遅れや早さなど

あまりにも周期異常があるようであれば治療する必要があります。

 

内的な疾患や不調による腰痛は定期的に痛みが発生したり

体調不良によって再発したりします。

 

腰痛の痛みの除去だけになりがちですが

再発を繰り返したりする場合は適切な処置が必要です。

 

はっきりとした病態がある場合は医療機関での治療が可能ですが

検査で異常が指摘されないケースが多くあきらめがちです。

 

 

「気のせい」と言われがちですが

 

敏感なカラダはちょっとした異常も痛みや違和感として伝えてきます。

 

 

 

 

腰椎の整形疾患の場合も腰椎周辺筋肉が骨の保護などのため

緊張を起こしやすく腰痛が発生しやすくなります。

 

腰椎の変形性関節症や椎間板ヘルニア。

骨粗鬆症による圧迫骨折や腰椎すべり症などは、

 

腰椎(腰の骨)の骨折や変形また腰椎配列の異常による椎間板の変形などです。

 

レントゲンやMRIなどの検査によってはっきりとでます。

医療機関において診断されるはずです。

 

あくまで腰部の病変としての整形疾患ですが

 

当院の場合は

腰部への負担をへらすために、負担の要因となりえる姿勢異常には気をつけるべきです。

人体構造を考慮して腰への負担を減らす事を考えた処置が望ましいと考えています。

 

近年はリハビリ室併設の医療機関も多く、リハビリも勧められます。

 

健康保険を利用した場合

あくまで腰部と部位が限定したリハビリになります。

全身的な要因から腰への負担は考慮された処置はありません。


改善がみられない方は他の方法も検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

② 腰椎部(腰の骨)の各種整形疾患。

肩こりをきちんと治すには

施術の流れ

揉みほぐしで改善しない理由。

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首のコリ・肩こりは不調の証。

 

「肩こり」という肩周辺の筋群を強張らす状態。

肩に問題がない場合がほとんどです。

 

 

実際にレントゲンを撮影したとしても 、異常がない場合がほとんどです。

 (肩周辺の外傷や反復使用などによる問題は別)

 

猫背がちであったり、運動不足や目をよく使う作業など

全身的な姿勢不良によっても発生する場合がほとんどです。

 

     姿勢不良になっている場合。腰から背中、腹部などのゆがみなども発生しやすくなります。

             

                 体幹部などを歪める要因としては

不適切な食事内容。不適切な食生活時間。日常生活においての精神的ストレスも

大きな要因として考えられます。

 

また、風邪の初期症状などは肩こりを感じさせる事が多々あります。

 

当たり前の事ですが、運動習慣のあまりない方などは

肩や首の関節を充分に動かす機会が少ないため

気血の流れが停滞しやすくなり、肩のみならず凝りやすい躰となります。

 

また、強い刺激の肩や頸のマッサージを受けすぎると

逆にもみかえしたり、リンパの流れの停滞はお越しやすくなります。

 

 

原因のよくわからない                  頸や肩こりは、カラダどこかの調子が悪い。

 

つらい「肩こり」や「首のこり」

単純に揉みほぐす事で改善すると考えられがちです。

          単にリラクゼーション目的での揉みほぐしであれば良いのですが。

「つらい症状を改善したい」という目的の場合は。単純に揉みほぐしても改善しない場合が多々あります。

 

整体治療のご案内

 

例えばつらい肩こりや腰痛。悩まされている方は多いですよね。

 

原因もはっきりわからない場合、痛みが説明できない場合も多く。

その様な時、最近のご自身の体調をちょっと考えてみてください。

 

肉体的な疲労はもちろん。日常生活のみだれや不摂生。

また精神的ストレスや心労は

筋肉をこわばらせる形でカラダの表面にあらわれます。

また

内的な働きに悪影響を及ぼし、筋肉など運動器などに影響します。

 

いわゆるこれが”コリ”となり、さまざまな不快症状をひきおこします。

 

適切にコリや緊張を取り除くとカラダは楽になります。 

体のどこかにコリや痛みなどの異常を感じても

レントゲン異常が出ない場合がほとんど。
別に骨に異常がないからです。

 

お体の不調を覚えて

病院の血液検査など理学検査を受けても異常が検出できない場合も多々あります。

 

 

「血液検査に異常が出ないから」健康である。

という考え方をされる方が多いのですが、 

 

レントゲンや血液検査ではわからない不調。

病気とは診断されないレベルの異常や不調。

というのが案外多いのです。

 

例としては

自律神経失調症などは血液検査の異常はでません。

 

また、はっきりと異常を検出できないため

投薬などによる治療方向が決める事ができない場合もあります。 

思い当たる原因がなく

つらい「 肩こり」「腰痛」をはじめとして不快な症状に悩まされていませんか?

 

また、整骨院や整形外科などに通っていても改善しないお悩みはありませんか? 

 

受診された方のご感想

思い当たる原因がなく、不快な症状に悩まされていませんか?

いつも遠方よりお越しいただきありがとうございます。

 南海本線 岸和田駅 徒歩1分の立地に当院はあります。

 

だんじり祭りで有名な町ですが。お城や歴史の趣のある町並みも残っています。

駅が近いので電車でのアクセスも便利ですが、

患者様用駐車場も完備しております。お車でも来院いただけます。

 

                     → 当院へのアクセス

当院の施術について

国家免許をもって施術しております。

 

 

待ち時間が長いのは嫌になりませんか?

 

どなたにとっても時間は貴重なものです。

 

時間は有効に使いたいものです。

 

待ち時間ゼロの治療院です。

 

 

 

急な痛みや急にお時間ができたり、待つのが大丈夫!という方

 

もちろん。待合室も完備しております。

 

とは言えまずはお電話いただく方が宜しいかと。

 

 

 

待合でのお話を楽しみにされている方。

 

待つのが好きな方には申し訳ありません。 

 

改善を考えるなら原因を考えて施術をしないと

その場しのぐどころか、揉まれている間だけ気持ちが良かったが

改善しなかったという結果になります。

 

 首肩の歪みがあるなら整える。内的不調ならそれにあわせた施術が必要。

 

 例えば、心理ストレスで胃の動きが悪いなら動かさなくてはなりません。

 

 それによって初めて背中の筋肉やお腹側の筋肉が緩み

連動して肩甲骨周辺の筋肉群も緩みます。

 

 

もみ返しを起こさない様にするには

 

普段揉まれ慣れてない方では簡単にもみ返します。

また、逆に緊張が強くなってり症状が悪くなる事もあります。  

 肩のマッサージは揉まれていいる最中は気持ちいいのですが・・・。

 

後がこわい時もありますよ。 

 

腰痛原因によって受診する所を

検討していただいた方がよろしいかと。

 

例えば・・・・。重い荷物を持ち上げ腰を捻ったら激痛が腰にきた!

 

この様な腰椎捻挫?を疑われる様な、原因のはっきりしている場合は、

 整形外科等でのレントゲン撮影により腰部の骨や軟部組織の損傷を

きっちりと診断していただく事をおすすめします。

 

外力的な要因による腰痛であれば腰の患部処置と安静保護で充分

あとは日にち薬です。

健康保険が適応される腰痛の処置です。

 

上記以外の腰痛できちんと治して行くことを考えるのであれば
受診される所は選ぶべきです。

患者様の視点から判断しやすいように。ここではまず肩こりを大きき2つに分けて

 

 解説します。 肩の痛みについては他を参照ください。

 

 

 

 まず、原因のはっきりしているコリ感。(おもだるい感じ)

 

 例えば、長時間無理な姿勢をした後日や作業などで繰り返しに肩を使用したなど

 

 スポーツや労働に多いタイプです。

 

 

 肩関節周辺の筋肉が反復使用により疲労を起こしているために

 

 血流やリンパ停滞を起こしている状態です。

 

 肩関節の柔軟運動やストレッチ・で充分ほぐしてやることで改善できます。

 

 ご自身きっちり動かしていただいても大丈夫です。

 

 

 

 

 次に、日頃からある肩こり、または原因もはっきりわからない (触れれると痛みも)

 

 

 こちらの方が圧倒的に多いタイプです。

 

 「何もしてないのに・・・」と感じることもあると思います。

 

 

 このタイプは生活習慣からくる肩こりです。

 

 食生活や睡眠など、基本生活リズムの狂い、ストレスなど・・・。

 

 原因はさまざまです。

 

 つまり内臓機能の失調や病気によっても発生している場合もあります。

 

 (状態によっては検査も勧める事もあります。)

 

 

 肩に発生しているコリですが

 

 背中や胸部、腰や首なども影響してきます。

 

 

 肩関節はもちろんの事、各連動する関節運動にも異常が生じています。

 

 これらの異常をとらなければ治療にはなりませんから効果に期待はできません。

 

 

健康保険取扱の要件内にあるか?どうか?という違いと

経営方針の違いとも言えます

 

鍼灸師と柔道整復師は、同じ健康保険療養費でも取扱に際して要件が異なります。

 

 

決して、保険の効くマッサージ屋ではありません。

 

 

 

● 鍼灸師の健康保険取扱は

 

厚労省の認める6疾患にたいして、医師の同意の上で取扱が可能です。

 

どちらにせよ。

保険として支払われる金額は1000円~1500円程度です。

充分な内容のサービス提供は、健康保険診療の中ではできません。

 

ここまでの話になると、経営方針の違いです。

 

薄利多売を目指すか?。

付加価値のあるサービス提供を追求するか?の違いです。

 

前者は、いかに保険診療の患者様の数をさばいていくか?が求められます。

後者は、いかに保険に頼らず自費を払ってでも患者様に来てもらう努力。

               言いかえれば付加価値の提供が求められます。

 

 

 

 

・・・・・・・ちょっと露骨な話になってすみません。

院選びの参考になれば幸いです。((汗))

 

 

 

 強いマッサージを長期間受けていると

 段々と慣れいき、より強い刺激を欲しがります。

 その強い刺激で初めて「効いた!」と感じる方の場合は 

 これまただんだんと「凝りやすい肩づくり」をしている事になります。

 マッサージ気持ちいいのですけどね、凝らない肩にしたい方は要注意です。 

花粉症の治療

”肩のこり”の原因は肩にあらず

”ただ揉むだけ”や”痛み止め”だけの処置に疑問を感じたら。

健康は、”痛み”や”不調”で簡単に崩れます。

”痛む膝だけ”ではだめ。

当院の前は、一方通行路となっています。

※取締があります。ご注意ください。

岸和田駅方面より進入してください。

 

 

1.全身的な姿勢の傾きや捻じれを確認。(望診)

 

  来院時から院内でのベッドなどへの移動の際の歩き方。

声がけはしてませんが、実は観察しています。

 

  腰痛の患者様などでは腰のうごかし方、足の運び方などにも変化があります。

 

  意識的に行う動作では癖などわかりにくく、何気ない動作を観察する事で

  手足のうごかし方、癖などがはっきりと出やすくなります。

 

  ベッドにおいても姿勢の捻じれや傾きなどは確認しています。

 

 

2.お悩みの症状のご確認や患部の状態の確認。(聞・問診)

 

 

 簡単な愁訴は受付でお伺いします。

  本格的にお伺いするのはベッドに移ってから行います。

 

  肩こりや腰痛などの運動器的な疾患愁訴の場合は

  関連する筋肉群の動きなどを確認する場合

関節可動をチェックします。これは左右共に行います。

  関節毎に動く方向性や可動域が異なります。

  

  全身的な姿勢及び関節の動きをチェックするため。

  色々な動作をしていただく場合もございます。

  意識になかったやりにくい動きなどがあるかと思います。

 

 

3.カラダの状態や原因の情報収集 (切診)

4.施術と患者様による確認。

  

上記2,3を踏まえて施術を行います

 

  運動器的な愁訴の場合は、結果がとてもわかりやすく。

  痛みによりできなかった動きなどが可能であるか?施術後確認していただきます。

 

  もちろん症状によってすぐに改善するもの、10あった症状を半分ぐらいの痛みに

  軽減するものなど様々あります。(ペインスケールとも表現します)

  これは不具合のあった期間や状態によっても異なります。

 

  例えば、ぎっくり腰などは痛みとしては急に起こりますが

  痛む前から腰の不調などは存在するケースがほとんどです。  

  一回で痛みをゼロにはなりにくく。2,3回の施術を目安にしてください。

 

  いずれにせよ

  かならず結果は出す施術は行います。  

 

 

5.養生のご提案。

飲食・睡眠・精神ストレス。すべては体に影響します。

つらい腰痛でお悩みの方へ

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