膝の痛みのお悩みに。


はっきりした原因のない。膝の痛みの場合

膝にかかる負担を考慮して治療プランと提供しています。

 

外力的負担も感じず

はっきりとした原因も分からない膝の痛みは

多く存在します。

 

日常生活において発生する膝の痛み。

 

〇 姿勢や歩行姿勢の異常。

〇 体の歪みによる左右差のある

  膝および下肢への負担

〇 内的な異常や不調により発生する

  大腿筋群の過緊張。

〇 急激な体重増 ※ダイエットが必要

                            

                              などが考えられます。

 

どの問題も膝だけを見ていては、何も見えてきません。

全身的な診察スキルが必要となります。

 

 膝という部位は

体重による常時荷重をうけます。

また、関節として可動域も大きく

屈曲や伸展という動作の際に捻じれも生じます。

 

 

膝関節の構造上

膝の内・外側の膝関節の適切な隙間(クリアランス)が必要となりますが

大腿筋群(ふとももの筋肉)の過緊張や膝周囲の軟部組織の問題によって痛みが発生しやすく。

 

関節のクリアランスに異常がる場合などは

曲げ伸ばしによって擦れが大きくなり炎症を起こしやすくなります。

 

 膝の痛みというと、下肢筋力の低下する高齢者に多いイメージですが

高齢者の場合は、関節そのものの骨変形もみられます。変形性膝関節症ですね。

変形してしまったものを治すのは手術に頼るしかありませんが

 

そうならないように

適正な可動域そして適正な歩き方ができる様にして

少しでも膝を長持ちさせたいものですね。

 

 

 

 

※ 半月板損傷、膝の十字靭帯損傷、膝の側副靭帯損傷など

怪我や外力によって受傷した場合は、の話ではありません。