つらい腰痛でお悩みの方へ。

”ぎっくり腰”の場合。 通院回数は1~2回。

腰痛は日常生活に支障をきたします。

お早めの受診をおすすめします。

 

”ぎっくり腰”急に発症するイメージがありますが、

普段から腰にちょっとした痛みや違和感がある

場合が多く。

 

腰への負担は、体幹部の傾きや捻じれ、

膝や足首などの動きの制限を伴う事が多く。

単純な腰部の筋緊張だけでは発生し辛いものです。

 

 

腰部の緊張ですが単純に揉めば良いという事ではありあません。

体の捻じれや傾きなどはもちろん。下肢の動きの左右バランスのくずれなど

一見腰とは違う場所の影響も受けます。よって腰を揉んでいるだけでは改善しません。

 

また、内的な失調や精神ストレスなどでも発生します。

も腰痛の原因とはなりえます。

 

痛めてから受診されるパターンが圧倒的に多いですが 

患者様の生活に支障がなく周囲に面倒かける事もない時。 

   痛みや違和感が軽いうちに処置しておく事をお勧めします。

 

ぎっくり腰の場合、当院の治療実績では、

1~2回位が治療回数です。

 

 


腰痛の原因は?

 

 

① 急激な動作などによる外力による腰部の捻挫などによる怪我。

 

② 腰椎部(腰の骨)の各種整形疾患。

 

③ 泌尿器・婦人科などの内蔵疾患。

 

④ 全身的な姿勢の捻じれやゆがみによる腰部への負担。 

 

⑤ 生活習慣のエラーによる内的不調や失調による腰部筋の緊張や腰部への負担。

 

※ ① の場合は、原因がはっきりしています。

②~⑤ ご本人にも原因はわかりにくいものです。