当院を選ばれる理由


東洋医学の鍼灸・整体を提供しています。

当院を選ばれた理由でよくお伺いするのが、下記に挙げたものです。
参考になれば幸いです。

 

 

 

① 肩こりや腰痛など、揉みほぐしても改善しない。

 

② 身体の不調を感じるが、病院の検査では異常がでない。

 

③ 身体の不調が上手に説明できなくて受診できない。

 

④ また、自分がどの様なにバランスを崩しているのか?   知りたい。

 

⑤ 投薬療法ばかりに頼る事に抵抗を感じる。

 

 

 

 

当院、受診された方のお声をまとめてみました。


① 肩こりや腰痛など、揉みほぐしても改善しない。

なぜ?揉みほぐしても効果が少ないのか?

↓ 

 

肩こりの原因を排除しないからです。

例えば、肩のこり。

 

肩のこりといっても

様々な原因が考えられます。

 

右肩に問題がでるのか?左肩にでるのか?

肩甲骨よりなのか?頸部に近いのか?

随伴する症状は?・・・・。様々なパターンが

あります。

 

 

 

 

 

肩こりを発症させる要因として

 

長時間のデスクワークなどにより不良姿勢からくる血流障害。

または精神ストレスなど一般的な話です。

 

他にも

風邪の初期症状。

胃腸虚弱など消化器系の問題。

呼吸器系、循環器系の失調などでも発症します。

 

何もしていなくとも

首を支え、腕を釣り上げるという静止していても筋肉の仕事もあります。

 

上記の様な肩よりも下の方も問題であっても

連動的に全身の動きを行う人体構造において肩の問題がでます。

 

要するに「単純に揉めば治る」というものではありません。

確かに揉みほぐせば心地良いのですが、その場しのぎにしかなりません。

 

肩こりの場所、状態。いつ頃からか?

随伴する身体の状態はどうか? 顔色は?人によって様々な状態がでます。

 

改善していく場合は、その方の状態に合わせた処置や養生などが必要となります。 

 

 


”痛み”の原因は患部にない場合が多いのです。

整形外科・整骨院とは違う視点でみています。


知らずしらずに動きが悪くなる。動きの制限。

体軸の歪みは、正しい動きをさまたげる。

 ~正しい動きのために~

 

痛みを抱えた身体は、正しい動きができません。

 

筋肉・関節は連動的に動き、

たとえ一箇所の痛みでも動きに崩れが生じます。

また、その逆で一箇所の故障も

連動的な動きを考えての施術が必要です。

 

正しく整えた体は、動きの質があがります。


飲食・睡眠・精神ストレス。すべては体に影響します。

検査しても異常がでない。体の不調を回復する。

自律神経失調などの治療。

伝統医学の治療。

 

生活リズムの乱れや不適切な食習慣。

精神ストレス過多によって健康が崩れる事は

当たり前の事ですが、

現代生活において”忘れられがち”な様です。

 

当院は、伝統的な東洋療法の

”整体””鍼灸”で患者様の健康をサポートしています。

 

身体の発するサインに我慢しないで

                           早く気がついてあげてください。

                              

                              


 

当院では、代表的な代替医療である。鍼灸・整体を提供しております。

 

おひとり毎に異なる状態を

古くから伝わる ”望診・切診・聞診・問診”という

診察方法で総合的に判断して施術しております。

 

国家資格をもって、日々研鑽を積んでいる技術で
ご来院お待ちしております。

 

当院の施術の流れ。

1.全身的な姿勢の傾きや捻じれを確認。 

 

2.患部の状態の確認。

 

3.カラダの状態や原因の情報収集

 

4.施術と患者様による確認。

 

5.養生のご提案。

  

 

1.全身的な姿勢の傾きや捻じれを確認。(望診)

 

  来院時から院内でのベッドなどへの移動の際の歩き方。

声がけはしてませんが、実は観察しています。

 

  腰痛の患者様などでは腰のうごかし方、足の運び方などにも変化があります。

 

  意識的に行う動作では癖などわかりにくく、何気ない動作を観察する事で

  手足のうごかし方、癖などがはっきりと出やすくなります。

 

  ベッドにおいても姿勢の捻じれや傾きなどは確認しています。

 

 

2.お悩みの症状のご確認や患部の状態の確認。(聞・問診)

 

 

 簡単な愁訴は受付でお伺いします。

  本格的にお伺いするのはベッドに移ってから行います。

 

  肩こりや腰痛などの運動器的な疾患愁訴の場合は

  関連する筋肉群の動きなどを確認する場合

関節可動をチェックします。これは左右共に行います。

  関節毎に動く方向性や可動域が異なります。

  

  全身的な姿勢及び関節の動きをチェックするため。

  色々な動作をしていただく場合もございます。

  意識になかったやりにくい動きなどがあるかと思います。

 

 

3.カラダの状態や原因の情報収集 (切診)

  

自律神経の失調や慢性疾患や中長期的なお悩みの場合への対応。

  施術のプランを考える必要があります。

  

  伝統的な診察法である。

  脈診と望診。舌診などをこのタイミングで行います。

 

  気血の流れ、陰陽の傾き(例えば生活リズムの狂いやカラダの傾きなど)

  虚実などの情報を総合的に捉えて

  ここに至った経緯を考察する事で施術のプランをたてます。

 

  もちろん、その方の体力のあるなしなどもわかりますので

  どの程度の施術を行う事ができるか?なども考えます。

 

 

4.施術と患者様による確認。

  

上記2,3を踏まえて施術を行います

 

  運動器的な愁訴の場合は、結果がとてもわかりやすく。

  痛みによりできなかった動きなどが可能であるか?施術後確認していただきます。

 

  もちろん症状によってすぐに改善するもの、10あった症状を半分ぐらいの痛みに

  軽減するものなど様々あります。(ペインスケールとも表現します)

  これは不具合のあった期間や状態によっても異なります。

 

  例えば、ぎっくり腰などは痛みとしては急に起こりますが

  痛む前から腰の不調などは存在するケースがほとんどです。  

  一回で痛みをゼロにはなりにくく。2,3回の施術を目安にしてください。

 

  いずれにせよ

  かならず結果は出す施術は行います。  

 

 

5.養生のご提案。

  

肩こりや腰痛であっても日常生活において気をつける事は存在します。

  まして御本人にとって理由もわからない愁訴などは、カラダにとって不適切な

  ライフスタイルをされている事がほとんどです。

 

  とは言っても、

現代の生活においてカラダに悪いことはあまりに多く、なかなか

  全てを変える事は多くの人にとって不可能な事です。

 

  まずは可能な所から省みてはいかがでしょうか?

  そのためのご提案をお一人ごとに異なる状態・環境に合わせてご提案しております。