変形性膝関節症の施術。

手術を勧められており、ダンスを諦めていた。

 

Q:どの様な症状で何の治療を受けましたか?

 

  

  変形性膝関節症による) 膝痛の治療。

  

  (屈伸、ジャンプ、

   階段の上り下りが困難になった為)

 

 

 

Q:治療後、症状はどの様に変わりましたか?

  

 

  一年間出来なかった

  深い屈伸が出来る様になりました。

 

  その日の体調や軸の取り方、

  呼吸法も教えて頂いて諦めていた

 

  趣味のダンスも踊れる様になりました。

 

 

 

 

Q:同じ様な症状の方にメッセージをお願いします。

 

 

  どの病院でも「一生治らない」「踊れない」

 

  と言われ続けて暗い毎日でしたが、治療のおかげ

 

 で体の可動域も広がり、心穏やかに過ごせる様になりました。

 

 

 

 名前(イニシャル)T.K  ご年齢 44才 

 

 お住まい  大阪府阪南市                           

 ご職業   パート    

 


整形外科にて「変形性膝関節症」を診断され手術を勧められていた。

趣味のダンスを諦めるしかないという事で、精神的に落ち込んでおられました。

 

精神的落ち込みや鬱屈などは、内的働きに悪影響を及ぼし

また外的な動きにも影響がでます。

 

現代鍼灸では膝の病態であれば膝を中心として施術をするのですが
それとは違う考え方で、膝の動きに悪影響を及ぼす事を

考慮して施術していきました。

 

患者様の施術に対する理解をえられ

手術による治療ではなく、伝統的な鍼灸施術を施す事ができました。

 

ご年齢的要因も助けになり

趣味のダンスも復帰され、他の踊りにも活動の幅を広げられている様子です。

喜びのある日常をすごせるのは、大切です。

 

ご感想ご記入ありがとうございました。