歪んだ体は腰痛をおこしやすい。

いまさらというべきでしょうか?

 

常識というべきでしょうか?

 

腰痛でお悩みの方はよくご存知だと思いますが。

 

 

骨に何か異常があって腰痛を引き起こすのは

加齢要因で腰椎に変形がある高齢者の方にはよくありますが

 

 

生活習慣病として腰痛の原因は

 

腰椎という腰の骨に問題がある場合というのは案外と多くありません。

腰痛。骨に異常がない場合がほとんど。

 

つらい腰の痛みがありレントゲン撮影の結果、

 

骨に異常がない事はよくあることです。

 

 

 

とりあえず痛み止めと湿布が処方され日にち薬で回復を待つ方も多いですね。

 

 

たいていの場合は2週間程で改善すると考えられますが

 

痛みが改善しない場合・・・。 

 

 

原因を考える必要がありますね。

 

 

腰痛の原因はさまざまあります。

 

 

多くの方が

 

腰痛を起こして真っ先に受診されるのは整形外科です。

 

レントゲン撮影やMRIによる画像診断など

 

腰部付近を診てもらえます。

 

 

中高年の方に多いのものとしては

 

変形性腰痛、腰椎すべり症等など・・・・。

 

加齢要因により骨に異常があるものも多く存在します。

 

 

しかしながら

 

骨には異常がない場合も多くあります。

 

 

 

 

腰痛の原因はさまざまです。

 

 

 

 

急激な動作などによる腰椎付近の捻挫。

 

(レントゲンでは写りませんがご本人に覚えがあるはず)

 

生理痛。

 

泌尿器系の異常や失調。

 

腸を中心として消化器系の失調や異常。

 

心理的ストレスなどもあります。

 

 

 

 

 

腰痛のイメージ

腰痛治療に腰を揉んだり、電気ではその場しのぎです。

 

 

 痛む部分は腰ですが

 

単純に腰だけ揉んだり、電気をあてても当然改善しません。

 

短時間楽にはなりますが・・。

 

 

とはいえ

 

内的な異常がある場合は他の科目の受診も考えられます。

 

最近のご自身の状態で気になる症状があれば他の科を受診も

 

検討されても良いと考えます。

 

 

 

他の科目もまわれれて検査異常がでない場合は

 

 

身体のひずみや捻じれを整えて中を楽にしてあげる整体や

 

鍼灸などを試してみてはいかがでしょうか?