ぎっくり腰にならないか?簡単なチェック方法。

ぎっくり腰など強くつらい腰痛の際

緊張を起こしやすいのが”大腰筋”この筋肉は割とご存知では?

英語では”psoas major muscle”

知らない方は検索してくださいね。

 

この筋肉は

ふとももの骨(大腿骨)と上部腰痛(背骨の腰の部分)を

体の内側で結んでいます。

体表部からはちょっと触りにくい筋肉です。

仕事としては足を持ち上げる仕事と腰を曲げる仕事をします。

 

ですからこの筋肉の緊張の際には

靴下も履きにくい、腰を曲げたら痛む事になります。

 

さてここからが本題の簡単なチェック法。

 

1.まっすぐ立ってでも仰向けに寝てでも結構です。

  足を左右交互にあげてみます。左右が充分にあがるか?あがらないか?

  また左右差をみます。

 

左右の上がりしろが大きく異なる場合は要注意です。

腸腰筋は左右ともに存在しており

大きな左右差はぎっくり腰など急に発生する腰痛の要因になります。

 

どっちも上がりにくい場合、これもまた要注意。

腸腰筋緊張による腰痛とは違うタイプ。

臀部筋の緊張になりやすい状態です。

 

ホントに簡単すぎてすみません。