風邪シーズンのちょっとしたコツ。

小雪です。

大阪南部で雪は降っていませんが寒いです。

 

寒くなってくるとやはり風邪には気をつけたいものです。

実際治療院でも喉の訴えや肩こりの方が増えてきます。

初期の風邪など首や肩の凝り感が出現します。

 

さて”風邪”と書いてどなたでもカゼと読まれます。

フウジャとも読めますね。

その寒い”フウジャ”によって引き起こさる病です。

 

漢方から来た言葉であることはご存知の方は多いですよね。

桂枝湯・麻黄湯・葛根湯・青龍湯・附子細辛湯・銀翅散・麦門湯などなど。

どこのドラッグストアでみてもこれくらいの漢方薬は並んでいます。

(風邪の漢方薬もっといろいろあります。)

 

しかしながら

漢方の理論は鍼灸理論と同じであるという事は案外知られていません。

 

実際に風邪の治療をはりきゅうでもやっています。

症状にあわせて(証によって)鍼治療でも施術します。

 

 

さてさて、

風邪シーズンのちょっとしたコツ。

 

1.頸や肩口、背中を冷やさないこと。

外出時にはマフラーやストールもいいですね。

当然、シャンプーの後はしっかり乾かして濡れた髪で頸を冷やさないように様に。

濡れ髪でうろちょろしているのはダメ。

 

2.免疫力を落とさない様にする。

免疫力を落とさない為には腸環境を良くすること。

腸を冷やさない。無理させない事です。

忘年会シーズンが近づきますが飲み過ぎ食べ過ぎはいけません。

ほどほどに。また忙しい時期ですが睡眠時間をしっかり取る事。

 

3.早めに察知する。

ちょっと首や肩が凝るな~とか

寒気がした、喉に違和感が・・・。など

極力、早めに察知が大切。

ネギや生姜を摂取してビタミンとって早めに休むなど

簡単な処置で済みます。

 

熱が出てないから大丈夫。とか

熱が出てないから風邪じゃない!とか言う方いますが・・・。

 

その考えはアウト!

入り込まれて免疫の戦いが始まっているから発熱します。

早めが被害が少ないのです。

 

被害が出てからじゃないと動かないのは・・・。

どこかの行政のようなものですよ。